オンラインカジノは稼げる?違法性なし?オンカジを完全解説!

オンラインカジノってパチンコや競馬と違ってマイナーなギャンブルでよくわからないことが多いですよね。

  • 「オンラインカジノに興味はあるけど、逮捕リスクが怖いなぁ」
  • 「実際、オンラインカジノってパチンコや競馬より稼げるの?」
  • 「ソシャゲ感覚で遊べるって本当?」

 

マイナーなイメージが強いオンラインカジノ(オンカジ)ですが、実は日本で50万人以上が遊んでいます。世界では4000万人以上が遊んでいてパチンコやパチスロよりも遊技人口は多いんです。

カジノ法案が可決し、2020年の東京オリンピックまでに国営カジノが建設されるのはほぼ確実となりました。今後日本のオンラインカジノ人口は更に増えていくことでしょう。

この記事ではオンラインカジノ(オンカジ)は稼げるのか?違法なのか合法なのか?安全性の解説、具体的な遊び方までご紹介します。

オンラインカジノとは?

オンラインカジノ(オンカジ)はインターネット上で遊べるカジノの事です。

「カジノプロジェクト」のような、ソシャゲとして遊べるカジノアプリではなく現実のお金を掛けてカジノが遊べます

オンラインカジノ(オンカジ)はパソコン、スマホのどちらからでも遊べます。ソシャゲのガチャに何万円、何十万円課金したって1円も返ってきませんが、オンラインカジノの場合はお金が稼げます。世の中にはオンラインカジノで1億円以上稼いだ人もいます

ゲームの種類もかなり多くて、飽きるどころかどのゲームで遊ぶかいつも迷ってしまいます。笑(最近はドラゴンボールのスロットにハマってます。)

オンラインカジノは還元率が高く稼ぎやすい

オンラインカジノはパチンコ・スロット、競馬、競輪、競艇、宝くじといったすでにある日本のギャンブルよりも勝ちやすいギャンブルです。

ギャンブルは主催している人(胴元)が必ず儲かる仕組みになっています。ギャンブルをしたことがある人なら「還元率」「期待値」「控除率」「ペイアウト率」といった言葉には敏感なのではないでしょうか?

簡単にいうと、ギャンブルを主催している人(胴元)が儲ける割合によってギャンブルの勝ち易さが決まっていますが、カジノは胴元の儲けが少ないため、プレイヤーにとって稼ぎやすいギャンブルなんです。

 

宝くじ・公営ギャンブルの還元率

宝くじ還元率

(引用元:総務省

 

↑このデータは総務省が発表している国の公式なデータです。宝くじは還元率45.7%です。競馬、競艇、競輪などの公共ギャンブルの還元率は74.8%になっています。

もしあなたが宝くじを1000円分買えば、457円返ってくる計算ですね。

 

パチンコスロットの還元率

マルハン利益率

(引用元:マルハン公式サイト

 

↑これは毎年約2兆円を売り上げるパチンコ・スロット業界最大手のマルハンの公式データです。胴元であるマルハンが8.7%~16.5%儲けているのでパチンコスロットの還元率は83.5%~91.3%となります。

必ずしもマルハンの利益=パチンコ・パチスロ界の還元率と一致するわけではありませんが、パチンコ・パチスロの還元率は85%程度と言われているのでだいたい一致しますね。

カジノの還元率

  1. NEW YORK – 93.75 percent
  2. NEVADA – 93.54 percent
  3. COLORADO – 92.85 percent
  4. MISSISSIPPI – 92.77 percent
  5. FLORIDA – 92.46 percent
  6. DELAWARE – 92.36 percent
  7. **KENTUCKY– 92.06 percent
  8. *CONNECTICUT – 91.77 percent
  9. NEW JERSEY – 91.41 percent
  10. SOUTH DAKOTA – 91.36 percent
  11. ILLINOIS – 91.00 percent
  12. RHODE ISLAND – 90.88 percent
  13. LOUISIANA – 90.74 percent
  14. INDIANA – 90.71 percent
  15. IOWA – 90.69 percent
  16. MAINE – 90.68 percent
  17. MISSOURI – 90.64 percent
  18. OHIO – 90.34 percent
  19. PENNSYLVANIA – 90.16 percent
  20. WEST VIRGINIA – 89.72 percent

(引用元:NBCユニバーサルニュース

 

↑これは海外の大手メディアがアメリカ全土のカジノ還元率を調査したデータです。カジノの還元率は89.72%~93.75%となっており、カジノは還元率の高いギャンブルと言えます。

ギャンブルの還元率をまとめると・・・

ギャンブルの種類 還元率 1000円投資して返ってくる金額 
 宝くじ 45.7% 457円
 公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇) 74.8% 748円
 パチンコ・スロット 83.5%~91.3%  835円~913円
カジノ 89.72%~93.75% 897.2円~937.5円

 

日本でカジノを運営している企業がないため海外のデータとなりますが、カジノの還元率は90%を超える割りの良いギャンブルなんです。

オンラインカジノも海外の企業が運営しており、通常のカジノと同じ還元率となっています。日本にいながら還元率の高いカジノで遊べるのがオンラインカジノの魅力です。

実際、たくさん稼いでいるプロギャンブラーはパチンコスロットよりもカジノで勝負しています。

ダラケプロギャンブラー

↑「ダラケ」という番組で億を稼ぐようなプロギャンブラー達がギャンブルについて色々と話していましたが、オンラインカジノでも稼いでいるという話もしています。

カジノは攻略出来る要素が多く、還元率とあいまって勝ちやすいギャンブルなんですね。リアルのカジノでやると出禁になる「カウンティング法」という必勝法も存在するほど実力次第で勝てるギャンブルなんです。プロギャンブラーとして生活していきたいならカジノ一択でしょう。

オンラインカジノは違法?合法?

オンラインカジノは違法とも合法とも言えないグレーゾーンになっています。

本来、日本の法律では賭博は違法です。(賭博罪)

しかし、パチンコや賭け麻雀が街中で堂々と看板を出し、営業しているのが現実です。

パチンコの場合は「3店方式だから違法じゃない!」という建前で運営していますが、オンラインカジノの場合は「海外サイトで賭博しているから日本の法律じゃさばけない!違法じゃない!」という建前で運営しています。

 

オンラインカジノのプレイヤーが逮捕された事件

手錠

2016年3月にスマートライブカジノというオンラインカジノで遊んでいたプレイヤーが逮捕されています。

  • 日本語専用のプレイテーブルがあった
  • 日本語のチャットが用意されていた
  • 日本語専用のコミュニティが用意されていた
  • 日本人のディーラーがいた
  • 日本人ディーラーの賭博開始時間が日本時間の夕方~深夜

 

スマートライブカジノは明らかに日本人向けのサービスを行っていたため、日本で賭博しているのと同等であるとみなされ逮捕に至ったようですね。

掛け麻雀、ウィニーの違法ダウンロード、自転車の道路交通法改正のときにもありましたが見せしめ逮捕でしょうね。

「○○で逮捕者が出た!」と大々的にニュースで流すと、抑止力になるので定期的にこういったみせしめ逮捕は行われています。

 

オンラインカジノで逮捕されるとどうなるの?

オンラインカジノで逮捕されると単純賭博罪として10万円~20万円の罰金となります。(スマートカジノで逮捕された人の実例です)

単純賭博罪は掛け麻雀で逮捕されたときと同じ刑罰ですので、オンラインカジノのリスクは掛け麻雀を行うのと同等のリスクといえますね。

オンラインカジノは1994年から12年以上運営されています。12年の歴史の中でプレイヤーとして逮捕されたのはったの3人だけです。逮捕された人は宝くじで1等を当てるレベルの運の持ち主のようです。

 

オンラインカジノを今後プレイするうえでの注意点

SNS

スマートカジノで逮捕された実例から、今後どのようにしてオンラインカジノをプレイしていけば良いか見えてきます。

  • SNSやブログなどにオンラインカジノをプレイした話を書かない
  • 日本人を優待しすぎてるオンラインカジノはやらない
  • オンラインカジノ内のチャットで日本語を使わない

 

スマートカジノで逮捕された人は、SNSやブログなどでオンラインカジノを行っていることを書いており、京都のサイバー警察はSNSやブログから個人を特定したようです。

そもそも、逮捕に至る原因はスマートカジノが日本向けサービスが過剰だったためです。日本人を優待しすぎてるオンラインカジノはプレイしないのが無難ですね。

※オンラインカジノの法的解釈は状況により異なります。オンラインカジノはご自身の自己責任のもと行ってください。

オンラインカジノの安全性は?信用出来るの?

cezaライセンスロゴ

オンラインカジノの安全性は国が保証していて信用出来ます。

「オンラインカジノをプレイしたけれど、詐欺られた!」なんてことにはなりたくないですよね。

カジノが合法の国では、オンラインカジノの公平性や信用性を確保するために国がオンラインカジノを運営するためのライセンスを発行しています。

  • カジノゲームのソフトウェアに不正がないか第三者機関で審査
  • オンラインカジノの運営会社の資金力・経営力の審査
  • マフィア・暴力団、犯罪組織などの繋がりがないか審査
  • 法令遵守させるための規則の有無の審査
  • etc….

「きみの会社は我が国が認めるオンラインカジノ会社だ!」というお墨付きを発行するため、国としても下手なことは出来ません。かなり厳しい審査に通った会社のみオンラインカジノを運営出来るライセンスを発行してもらえます。

「ライセンス発行したよ!はい終わり!」ではなくて、ライセンスを発行した企業に対して継続的に監視を続けます。

つまり、オンラインカジノは国が監視しているので不正のやりようがないんですね。

掛け麻雀のイカサマ、パチンコスロットの遠隔操作のような不正はオンラインカジノでは不可能なんです。

オンラインカジノは日本ではまだまだ普及していないので不安がる人も多いのですが、国のお墨付きで健全な運営の元行われてるサービスですので、安全性・信用性のあるギャンブルです。

オンラインカジノで稼いだお金は税金を払う必要があるの?

オンラインカジノで稼いだお金が50万円を超える場合は税金を支払う必要があります。

「オンラインカジノ」というよりも、「宝くじ」以外のギャンブル全て同じですね。

宝くじだけは税金が免除されますが、宝くじ以外のギャンブルは全て「一時所得」という扱いになります。

オンラインカジノの年齢制限は18歳

オンラインカジノは18歳未満の方はプレイ出来ません。

これもオンラインカジノに限らずギャンブル全般にいえることですね。オンラインカジノは海外のサイトですが、海外でも18歳未満禁止となっています。

ほとんどのオンラインカジノは18歳未満ですが、20歳未満のサイトもまれにあるので若い方は利用規約を確認してみてください。

オンラインカジノの決済方法

支払い方法

オンラインカジノの決済方法は海外の決済システムを利用するのが一般的です。

2017年現在はiwallet、ecoPayzを使うのが主流です。(2016年にNETELLERがギャンブルでの利用禁止になったため)

入金、出金ともに電子決済システムで行えます。最近はクレジットカードや銀行振込から入金出来るオンラインカジノも増えてきました。

電子決済システムの口座解説は無料で簡単に行えますので、オンラインカジノで遊びたい人は必ず作っておきましょう。

オススメのオンラインカジノサイトはクイーンカジノ!

クイーンカジノトップ画像

オススメのオンラインカジノサイトはクイーンカジノです。

お金を掛けない無料プレイでも結構遊べるので、オンラインカジノの雰囲気を知るきっかけに最適です。

3分で登録が終わってスマホでも遊べるので今すぐプレイ出来ますよ。

オンラインカジノを楽しもう!

オンラインカジノは今日本で主流になっているギャンブルより勝ちやすく、リスクも掛け麻雀と同程度です。

カジノ法案が可決されたことにより、これから日本でカジノが合法化されてカジノも一般的に普及するギャンブルになっていくでしょう。

一足先にオンラインカジノでカジノを体験し、日本で普及するころには勝てるギャンブラーになっておきましょう♪