2018年版カジノ法案IR情報!いつ成立?パチンコ業界への影響は?

2016年12月15日付けでカジノ法案が確定しました。これから2020年のオリンピックまでにカジノ法案を実現が実現されていきます。

2017年7月には「日本人利用客にマイナンバーカード提示を義務化」など具体的な制度設計の段階に入ってきました。

これは日本でのカジノの夜明けが近いということです。

同2017年7月にパチンコ・スロットの規制強化の計画が出てきてパチンコスロットよりもカジノで遊ばせたい意向を感じます。

この記事ではカジノ法案に関する2017年の最新情報、カジノ法案の具体的な内容、カジノ法案がいつ成立するのか、カジノ法案の候補地、実施された場合の治安問題、パチンコ業界へ与える影響、株価の影響を受ける関連銘柄について紹介します。

カジノ法案2018年版最新情報

 

2017年12月6日

日本共産党・立憲民主党・自由党・社民党の野党4党がカジノ法案廃止法案を提出。ギャンブル依存症の問題などを理由に反対している。

2017年12月1日

自民、公明両党がギャンブル依存症対策法案を衆院に再提出。同様の法案を提出済みの維新に協力を促す。6月に提出した同法案の廃案を受けての提出。

2017年7月

パチンコ・スロット規制導入検討。スロット6号機、パチンコ出玉規制などの噂が出る。パチンコスロットユーザーを国益になるカジノに移行したいためか?スロット6号機規制の詳しい話はこちらを参照

2017年7月31日

政府が有識者による統合型リゾート(IR)推進会議制度の概要を取りまとめる。
日本人利用客向けに〈1〉マイナンバーカード提示を義務付ける〈2〉入場回数を制限する〈3〉チップ購入は現金に限る(その他、カジノ区域の面積上限規制)など厳しい規制を設けることが特色で、1日にIR推進本部(本部長=安倍首相)に報告する。
政府は報告を踏まえて具体的な制度設計を詰め、秋の臨時国会にIR実施法案を提出。

2017年7月4日

政府が、有識者による統合型リゾート(IR)推進会議で、カジノ規制を厳格に行うための独立行政機関「カジノ管理委員会」を設置する方針を示す。
委員会は、カジノ事業者に対し、マネーロンダリング(資金洗浄)やギャンブル依存症対策などの報告の提出を命令し、立ち入り検査もできる強い調査権限を持つ。

2017年6月

自民・公明両党がギャンブル等依存商対策の基本法案を提出。

2017年4月18日
自民・公明両党が「ギャンブル等依存症対策の法制化に関するワーキングチーム(WT)」の初会合を開く。議論にパチンコを含めるのか、反社会的勢力の介入の懸念、迅速に依存症対策案を出したい方針など議論される。

2017年4月4日
IR推進本部の初会合を開く。(安倍首相を含む会合)夏頃を目処に大枠の法案策定を目指す意向。


2017年3月24日
IR推進本部設置。安倍首相が本部長任命。

2017年2月9日
維新の会がギャンブル依存症対策法案を参議院に提出。出来るだけ早く法案を成立させたい意向を表明。
 
2016年12月15日
本会議で可決。1年以内に依存症対策などの具体案を国会へ提出することに。民進党・共産党・自由党・社民党は14日に不信任案を提出するも否決され、自民党・公明党・維新の会の強制採決が遂行された形となった。

 

2016年12月6日
衆院内閣委員会で可決(自民・公明・維新が強行採決)

 

わかりやすくカジノ法案を説明

カジノ法案(正式名称:統合型リゾート施設(IR)整備推進法案)とは、簡単に言うと日本では違法であるカジノ賭博を合法化する法案です。

2020年の東京オリンピック開催が決定し、「オリンピックで海外観光客いっぱい来るから金稼ぎがしたい!」って話ですね。カジノ法案の経済効果は7兆円という試算も発表されています。

カジノ法案は「カジノを作りたい!」って話だけじゃなくて、「カジノ作ってその周りにも高級ホテルとか稼げる関連施設作ろうや!」という法案です。

実際、海外にあるカジノの周辺は高級ホテルなどの関連施設がたくさんあります。

 

日本はギャンブル大国で

  • パチンコの市場規模→年間約19兆円(日本のみの金額
  • カジノの市場規模→年間約22兆円(世界全ての合計金額)

 

日本のパチンコ市場だけで世界全体のカジノ市場とほぼ同じです。パチンコ業界儲かりすぎ。異常ですよね。

パチンコ以外にも宝くじ、公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇)、麻雀、オンラインカジノなんかもあって日本人はギャンブル大好きです。

そんなギャンブル大国日本でカジノを合法化してしまうと、「更にギャンブル中毒者が増えるんじゃないか?」と懸念されています。

カジノ法案は民主党(民進党)が提案者

カジノ法案についてもうすこし詳しい話をすると、元をたどれば2010年に当時与党だった民主党(現在は民進党)が提案しました。2010年に提案された時はさほど話題にもならなかったのですが、2011年3月に東日本大震災が起こり、注目されるようになりました。

「震災復興のために仙台にカジノを!」といった流れになり、国会で議論もされていたのですが、東京オリンピックが話題になるまで話が進まない状況でした。

そして、2016年12月15日にカジノ法案が可決されたのですが、なぜか提案者である民主党(民進党)が反対の立場を取っているという変な現象が起こってます。

カジノ法案に対する各党の方針

カジノ法案は自民党、公明党、維新の会が衆院内閣委員会で強行採決して可決しました。わかりやすく言うと、反対してる政党がたくさんいたけど自民、公明、維新が無理矢理合法化を目指してるってことです。

お金の匂いがプンプンしますね。

政党 方針 
自由民主党 賛成
日本維新の会 賛成 
公明党  賛成 
民進党 反対 
自由党 反対
日本共産党 反対
社会民主党 反対

ちなみに、2016年12月時点での世論調査では反対が過半数を超えており、多くのメディアも反対を支持する姿勢です。

カジノ法案を強行採決した人達は献金貰ってた

カジノ法案を推進している人達が691万円の献金やパーティー券をもらっていることが2016年12月8日に判明し、批判を受けています。

献金した企業 献金貰った人 献金貰った人の政党 献金額
パチンコメーカー大手のセガサミー社 平沼赳夫議員 自民党 450万円
スロットメーカーのパイオニア社 西村康稔議員 自民党 111万円 
パチンコ店大手のダイナム社   小沢鋭仁議員 日本維新の会 130万円

(参照:しんぶん赤旗

パチンコ・スロット業界が献金してまでカジノ法案を通過させたい理由は「カジノ施設にパチンコ・スロットも置いて稼がせてよ!」ってことでしょうね。

「カジノ合法ならパチンコも合法ね!」っていう大義名分も出来ます。

カジノ法案はいつ実施される?

カジノ法案がいつ実施されるかはまだ決まっていませんが、東京オリンピックでお金稼ぎたいのが主な目的なんで可決されれば東京オリンピックまでにはほぼ確実に実施されるでしょう。

カジノ法案の候補地は?

カジノ法案が実施される候補地はたくさんありますが、横浜が最も有力です。

カジノ法案候補地 具体的な場所 状況(2017年1月時点)
北海道 小樽・苫小牧・釧路 各市が誘致表明
宮城 仙台 学都な為学生への影響が不安視
千葉 幕張・成田 幕張沖人口浮島メガフロートも思案
東京   お台場 カジノなしでも人が来る為消極的
神奈川 横浜 東京から近く最も有力
静岡 熱海 市長の森田金清が積極的に誘致を希望
大阪 舞洲・USJ USJが意欲的だが維新の会はUSJ拒否
長崎 佐世保 ハウステンボスで誘致案
宮崎 山崎町浜山 フェニックスシーガイアで誘致案
沖縄 美ら海 調査費予算計上で意欲的

 

「全部の候補地で立てたらいいんじゃないの?」と思うかも知れませんが、カジノ法案が実施された際に建設されるカジノは1~2箇所と言われています。

1~2箇所に制限している理由は、実施したときの影響が予測出来ないため「とりあえず1,2個作って様子みさせてよ」って話です。将来的には日本全国にカジノが出来る可能性もあります。

元維新の会の橋本さんは某テレビ番組で「有力な候補地は大阪と沖縄」と発言しています。ポジショントークもありますが、直接関わっている人間の発言なのである程度の信憑性はありますね。

カジノ法案が実施されると治安はどうなる?

「カジノ法案が実施されると海外観光客が増えて治安が悪くなるのではないか?」と不安視されています。「カジノがある地域は治安が悪い」というイメージがありますが、そうでもありません。

例えば、マカオのカジノは治安が良いです。

マカオはカジノの収益が大きく、国の基盤となっています。「マカオのカジノは治安が悪いから行きたくない!」なんて悪評が立てば国が稼げなくなっちゃうので、徹底した治安維持を行っているんですね。

日本も国益に関わることなので、その当たりは徹底して治安維持を行うでしょう。

どこまで具体的な治安維持対策が提示されるのか注目していきたいところですね。

カジノ法案がパチンコ業界へ与える影響は?

パチンコ台

カジノ法案が通るとパチンコ業界は得をします

「カジノ法案が実施されると、パチンコ業界終わるんじゃ?」とも言われていますが、一部のパチンコ関係者は確実に儲かります。献金した人達ですね。議員と関わりの深いパチンコ関係者が得になるよう法整備が進んで行く可能性が高いです。

カジノが建設される際は、パチンコ業界が関わってくるのは明らかです。パチンコ業界の人達からしたら「ここで乗っかれたらめっちゃ稼げるやん♪素敵やん♪」って思って当然ですよね?

しっかりとした法律が決まっていない段階から議員へ献金し、パチンコ業界に有利になるような法律になっていけば、7兆円規模の市場に参入出来るので数百万円の献金なんか安い投資ですよね。

民間カジノを合法化すればパチンコ業界はさらに儲かる?

カジノ法案が公営ギャンブルになるか、民間のギャンブルになるかはまだ未定ですが、民間になった場合は海外のモデルを採用する可能性が高いです。

海外のカジノでは運営するために国や第三者機関のライセンスが必要です。(オンラインカジノも同様)

国や第三者機関が「このカジノは健全な運営してるよ!安心だよ!」と認める証明書を発行します。ライセンスがなく信用出来ない裏カジノでは「大勝ちしたのに1円も支払われなかった・・」なんてことになりかねません。

献金しているパチンコ関係者は、このライセンスの中で美味しい汁が吸えるような条件を組み込んでくるかも知れませんね。

封入式パチンコ(ECO遊技機)でカジノ組込をアピール

最近のパチンコメーカーは封入式パチンコ(ECO遊技機)の制作に取り組んでいる企業もあります。

封入式パチンコ(ECO遊技機)は簡単に言うと、「出玉が内部で循環して一切出玉が出ないパチンコ」です。完全に密閉されていて、中を開けることが出来ません。ゴト行為が出来なくなったり、店舗側の負担が減り費用削減が期待されています。

メーカーとしてはこの封入式パチンコをアピールしてカジノへの設置、パチンコのイメージ改善を目指しています。

今後もパチンコ業界のアピールは続いていきそうですね。

カジノ法案で株価に影響を受ける関連銘柄

株価

カジノ法案が実施されるとカジノに関わってる企業の関連銘柄(株)は上がって当然ですよね。

ここではカジノ法案と関わりの深い関連銘柄をご紹介します。

マルハン(株コード:1847)はカジノの実績が日本一

マルハンは2007年からマカオでカジノ事業を行っています。カジノ法案が提案されたのが2010年なので、かなり早い段階でカジノ事業に参入している企業です。

そもそもマルハンは1958年~1978年までの20年間日本でカジノ事業をやっていました。

パチンコ業界に限らず、日本で1番カジノのノウハウを持っている企業かも知れません。

マルハンがオンラインカジノに参入するという噂も・・・。

ダイナムは海外でカジノ展開しノウハウ蓄積中だが献金問題も

ダイナムは2012年に香港で上場しており、カジノのノウハウを蓄積しています。

マルハンと同じくパチンコホールを展開する大手企業ですので、カジノ関連銘柄の本命といえます。

ただし、議員への献金が報道されたことで、不安要素もある銘柄です。

日本金銭機械(株コード:6418)はカジノ機器の国内最大手

日本金銭機械は1981年からカジノゲーム機器を作っている古株企業です。カジノ関連のニュースでストップ高までなったこともあるほど注目されている関連銘柄です。

カジノゲームの機器開発の実績は文句なしで国内トップレベルです。

コナミ(株コード:9766)もカジノ機器開発では古株

コナミもカジノゲームの機器開発では古株です。1997年からオーストラリアでカジノ機器開発を行っています。

2014年から日本向けカジノ機器開発子会社を設立しており、本気度が伺えます。

セガサミー(株コード6460)は候補地のシーガイアを所有

セガサミーは2012年に韓国のカジノ会社パラダイスグループと合併会社「パラダイス・セガサミー」を設立しています。

宮崎県が誘致しているフェニックス・シーガイア・リゾートもセガサミーが買収しているため、カジノ法案の候補地の1つを所有していることになります。

宮崎県に決定したときはセガサミーの株価がえらいことになりそうですね。

ただし、議員への献金が報道されたことで、不安要素もある銘柄です。

バンダイナムコ(株コード:7832)は2016年からカジノ法案へ便乗

バンダイナムコは2016年9月にオーストラリアの「アインズワースゲームテクノロジー」と組んでカジノ機器開発を開始しました。

後発組でカジノ法案に便乗してきた形ですね。

ユニバーサル(株コード:6425)は総合リゾートの面で強い

現在はアルゼからユニバーサルに社名変更しています。僕はいまだにアルゼって認識していますねw
そんなユニバーサルは2005年からラスベガスでカジノ事業を行っていて、岡田社長は日本のカジノ王と呼ばれているそうです。
また、現在マカラには「OKADA MANILA」という統合リゾート施設(IR)を建設中です。
すでに総合リゾート施設(IR)に着手しておりノウハウがあるので日本のカジノ法案では1番に白羽の矢が立つ可能性がありますね。

SDエンターテイメント(株コード:4650)も総合リゾート建設を目指している

SDエンターテイメントはボウリング、ビリヤード、フィットネス、映画、カフェなどの総合アミューズメント施設を日本で展開している企業です。

2014年にカジノ事業参入を表明しており、カジノ法案の総合リゾート施設(IR)へ意欲的な企業です。

オーイズミ(株コード:6428)はカジノ事業をやっていない

オーイズミはメダルの枚数を計算する機器の最大手です。現在、カジノ事業は行っていません。

メダル計算で日本のカジノに参入する可能性が高いので、 今はカジノと関係なくても、見放せない銘柄でしょう。

現状日本でカジノが遊べるのは裏カジノとオンラインカジノだけ

現在日本でカジノが遊べるのは「裏カジノ」と「オンラインカジノ」だけです。

裏カジノは遊べるがそもそも違法

逮捕されてる人の画像

裏カジノに行けばカジノが遊べますが、そもそも裏カジノは違法ですよね。

裏カジノは夜の繁華街を歩いていると「お兄ちゃん、ギャンブルどうっすか?」と声を掛けられ、遊びたい意志を見せるとマンションの一室につれて行かれてカジノが遊べます。

裏カジノは当然違法ですし、胴元が誰かはっきりせず、信用出来ません。もし大勝ちしても「ん?払わんよ。とっとと帰ってちょんまげ」と追い出されたらオシマイです。

賭博している側は「ゴネて裏から怖い兄ちゃん出てきたら嫌だわ」「こっちも違法ってわかってて行ってるし警察にも行けない・・・」と泣き寝入りするしかないんですね。

裏カジノに行くことはオススメしませんが、どうしてもリアルでカジノが遊びたいときはこういった事情を踏まえて自己責任で遊んでください。

オンラインカジノとは?

ブラックジャックをしている画像

カジノ法案が実施されるまで日本でカジノは解禁されませんが、海外なら当たり前のようにカジノがたくさんあります。しかも、リアルタイムにネットに繋いで遊べるんです。これをオンラインカジノといいます。

僕がパチンコ・スロットを辞めてオンカジに流れてから5年ぐらい経ちます。オンラインカジノも昔は詐欺まがいのサイトが多かったのですが、浄化が進んで今では国のライセンスを取得して不正が出来ない仕組みで運営しているところしかありません。

カジノ法案も海外と同じモデルを採用する可能性が高いので、カジノ法案が実施されると日本運営のオンラインカジノも出てくるかも知れませんね。

マルハンがオンラインカジノに参入するという噂も・・・。

オンラインカジノはめちゃくちゃリアルに遊べる

オンラインカジノといっても、ソシャゲみたいにポチポチ遊ぶだけじゃありません。

実際のカジノと同じ感覚で生放送のライブカジノが楽しめます。

↑この動画のように、海外のカジノ場の映像がリアルタイムで放送され、カジノに参加出来ます。ディーラーとチャットも出来て、ほんとリアルのカジノと変わりません。

オンラインカジノは規制がゆるい今が1番稼げる

金持ってる男

どんなギャンブルでもそうですが、規制がゆるい時が1番稼げます。

僕はパチンコ、スロットで稼げた黄金時代を経験していてます。昔は爆裂機が多くてめっちゃくちゃ稼げたんですよ。機種の情報を知らず適当に打ってる人が多かったから、ハイエナし放題で月100万円とか稼げてました。

規制が厳しくなった今は大負けも大勝ちも出来ない。小銭稼ぎ程度に成り下がってしまいました。

それに較べてオンラインカジノなら規制がゆるく、1撃で億超えのビギナーズラックもありますからね。

パチンコ・スロットのビギナーズラックで6万分の1のプレミアム演出引いても10万円稼げれば良い方です。稼げる確率が段違いに違います。

実際に僕も一撃で130万円当てています。

クイーンカジノ勝ち画像12382
【↑1撃約130万円の証拠画像】

オンラインカジノが勝てるのには、明確な理由があります。

パチンコスロットの還元率が80%程度しかないのに対してオンカジは95%あるからです。

世界のカジノ市場

(引用元:visualizing.info市場規模トレンド

 

規制がゆるいのに、市場規模は年々伸び続けていて22兆円規模なんです。パチンコ・パチスロ業界が18兆円なんで、ほとんど変わらない。

どちらが勝ちやすいかは明確ですね。

ただし、日本でカジノ法案が実施されたら法規制が入る可能性が高いです。今、カジノ法案について調べているあなたは情報強者です。

世の中の人達はニュースでたくさんカジノについて報道しているにも関わらず、オンラインカジノの規制がゆるく稼げることを知らないんです。

ギャンブルは頭を使うヤツが勝ちます。世の中はパチンコやパチスロで勝てない勝負をしているバカばっかりですが、僕はひっそりとオンラインカジノで勝ち続けています。

カジノを調べてこの記事を読んでいるあなたは賢い側の人間のはず。

みんなが知ってしまったら規制が入って価値がなくなるんですけどね。市場が伸び続けているのに規制がゆるく稼げるのは今だけです。

更に詳しく知りたい方はオンラインカジノ記事を御覧ください。パチンコ・競馬・競輪などのギャンブルより勝ちやすい理由や違法性について詳しくお話しています。

僕が400万円勝っているオススメのサイトをオンラインカジノランキングとして紹介していますのでこちらも参考に勝負してみてください。

カジノ法案は間違いなく大きなお金が動く

カジノ法案にまつわる様々なお話をしてきました。カジノ法案は大きなお金が動くことは間違いありません。

カジノ法案は様々な企業が参入してきたり、水面下で献金が行われていたりします。

献金で私服を肥やす政治家、正直ムカつく

東京オリンピックが終わったあとの日本には好材料がないので、カジノで盛り上げようという平沼議員の発言からもわかるようにカジノ法案の話題は絶えないことでしょう。

政治家や、関連企業、ムカつきますよね。共産党系の赤旗は不正をこれでもかと暴いてくるので、つい応援したくなりますw

しかし、どれだけ妬んでも、憎んでも、丑の刻に平沢勝栄の名前を刻んだ藁にクギを打ちこんだところで、僕たちには一銭も入りません。

つまり、この一連の動きからどうやってチャンスを掴むかが大切なんですよね。

ここで言うチャンスとはつまり、お金のことですよね。
お金が儲かれば女も抱ける、人から尊敬される。 大抵のことはできるんです。

そんなこと言われなくても知ってますよね。

IR法案のことを調べているだけでは、お金持ちにはなれません。
調べたあとにどう行動するかが、お金持ちと貧乏人の分かれ目なんですよね。

では、僕たち一般市民がカジノ法案関連からお金を得るにはどうすればいいか?

  • 関連企業の株を買う
  • オンラインカジノをプレイして稼ぐ

この二点がIR法案をきっかけに、あなたがお金を稼ぐための方法と言えるでしょう。
しかし、株は内部で情報を握っている人たちが「織り込み済み」なので、今更買っても遅い場合が多いです。

そして、インサイダー情報を持っていない僕たちが勝てる場所は、オンラインカジノだということなんです。

何度も言及したように現在はオンカジに規制がない状態です。なぜ規制がないのかというと、まだそこまで日本人ユーザーがいないからです。

実際に僕も遊んでいるんですが、会社の同僚で、オンラインカジノを遊んでいる人間は居ません。

そして、規制前の今ならまだ勝てます。パチスロで稼げまくった黄金時代「4号機」の再来、いや時間を選ばないぶん、4号機より勝てるんです。

※4号機とは、昔稼げたパチスロの事です。

実際に日本にカジノが出来れば、パチンコに行く感覚で遊べると思います。しかし、敵のホームで戦うのは場の空気に飲み込まれがちです。

  • 周りが盛り上がってるから、場の空気を読んで掛けてしまう
  • 友人と一緒に行ってノリ打ちしてしまう

勝負師としてしっかり意識していれば流されませんが、どうしても人は無意識で周りに同調してしまう生き物です。

オンカジならリアルなギャンブルと違って一人で冷静に掛け時を判断出来る環境があって有利です。実際に僕も勝っていますし。

試してみることに失敗はない

こんな長い文章を読んでしまっているあなたは、可能性の塊です。

有名な啓発本「仕事は楽しいかね?」でも試してみることに失敗はないと言っています。

試してみることに失敗はない1 試してみることに失敗はない2

 

 

「試してみることに失敗はない」これは人生にも言えることですよね。

チャンスはいつまでも待ってくれません。規制が厳しくない今、この瞬間をチャンスとして試してみるのか。何もせず変わらない現状に戻るのか。

あなたの可能性を試してみるのは今かも知れませんよ。

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